
| ■鳥取県■ 千代むすび酒造〜浜の芋太 日本酒蔵としても有名な、千代むすび酒造が造る芋焼酎! 鳥取県産のお米・さつま芋にこだわり、造られる芋焼酎は、造られる量も多くないのですが、あっという間に 完売状態になる人気銘柄となりました! ■千代むすび酒造の日本酒・米焼酎■ 【日本酒:強力・こなき純米など】【米焼酎:猫また焼酎】 ■〜蔵元から〜■ 04年秋:ただいま当蔵では、本格芋焼酎「浜の芋太」の仕込み真っ最中です。秋に収穫された 金時が毎日のように生産者から届きます。このいもは手作業でつるや悪い所を取り、細かく切って、蒸しに 入ります。切る作業は、従業員総出で行っていますが、いもの量がハンパじゃない!当蔵のいも焼酎は いも80%・米20%と、いもの原材料に占める割合が高いため、大量のいもが必要となるのです。 毎日いもを切っていると、本当にさまざまな形があることに気づかされます。中には「どうやって切るんだ、これ?」 と困ってしまうほど巨大なものも…。ある時は、鳥の形をしたいもを見つけて喜ぶ岩成杜氏がいて それを見た人は「どうやって切ろう…」と頭を悩ますことも。こうして苦労して切ったいもたちが、 美味しい焼酎に生まれ変わるのを私たちは心待ちにしています。 ■浜の芋太銘柄の由来■ 山陰・伯耆の國弓ケ浜半島は、國づくりの神話の舞台で名高い青松白砂のすばらしい風土を 今日に伝えています。昔より弓ケ浜半島は甘藷の栽培が盛んで、幾度の飢餓もさつまいもで当時の民の 命を救ったと言い伝えられています。幕末の頃、現在の境港市中野町の「景山塾」の門下生たちは 京都を往還し勤皇の志士たちと一緒に維新の大事業に参加したそうです。 彼らのスケールの大きい行動力を称えて呼ばれたのが「浜の芋太」と言われています。 |
【浜の芋太 なかどり】 *度数:25度 *原材料:さつま芋・米麹 *黄麹 *常圧蒸留 使用するさつま芋は、鳥取県産弓ケ浜半島の金時芋。芋80%・米(鳥取県産)20%と、原材料の芋が占める割合が多く、すっきりとした飲み口の中にも、金時芋の甘い風味が後口にほのかに感じられます。蒸留の初留と後留を除いた「なかどり」部分だけを瓶詰めしました。 |