
| ■鹿児島県■ 鹿児島酒造〜黒瀬安光・阿久根・やきいも黒瀬・にごり芋・一升五百文・諸白 鹿児島酒造といえば、伝統ある黒瀬杜氏の末裔である「黒瀬安光杜氏」が醸す焼酎として有名です。 安光杜氏の家系図は、明治25年生まれの父親「黒瀬金次郎杜氏」から安光杜氏まで代々杜氏家系。 15歳から蔵子として焼酎製造にかかわり、当時40歳を超えなければ杜氏になれなかった時世に、23歳で 杜氏として独立。平成12年には、熊本国税局鑑評会で金賞受賞杜氏にも輝きました。 伝統が息づく職人の世界で掟破りの快挙を遂げた安光杜氏は、さらに従来の芋焼酎の概念を覆す ”焼き芋焼酎”も開発。安光杜氏の醸す焼酎たちは、瞬く間に美味しいと評判になっています! *〜蔵元より〜* 明治に薩摩・笠沙の「黒瀬」という集落から焼酎造りの技を取得するため琉球に渡り、技を得た男性たちが 季節になると、九州一円の酒造場に出かけ、杜氏として腕を振るったといわれています。 彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎造りの一切をまかされました。機械化が進んだ現在、杜氏たちの経験に頼る 手造り焼酎は減りつつあります。その本流の焼酎造りの技を、体で覚えている数少ない杜氏が、この鹿児島酒造の 黒瀬安光杜氏です。また、黒瀬安光杜氏は、他の蔵の杜氏が焼酎造りに行き詰まった時、困った時などは 快くアドバイスをされるなど、多くの杜氏から慕われ、「杜氏の中の杜氏」と呼ばれています。 |
【黒瀬安光】*品薄のため、在庫確認が必要です。*酒度:28度 *原料:さつま芋・米麹 *S型麹 *常圧蒸留 杜氏の名前がそのままついた「黒瀬安光」。白でもなく黒でもない「S型麹」を使用。 これは、原料臭を和らげ、強い甘味とキレの良い焼酎が出来る麹菌で新しく開発された 麹菌。さらに「ネマセイル吟醸麹」という、日本酒用の「黄麹」を培養した麹を使用しています。 普通の麹よりも酵素力が強く、焼酎版「吟醸用麹」と言われているそうです。 そして、この価格…。もちろん、プレミアなどは一切つけておりません。 見た目的にもかなり高級感のあるボトル。杜氏のプライドをかけた、年2回、合計1300本 限定焼酎。甘い芋の香りが柔らかく立ち、口中に広がる綺麗な甘味と程よい余韻はありま すが、スッとキレも良い感じ。残り香はスイートポテトのようです! |
【阿久根】*品薄のため、在庫確認が必要です。*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *S型麹 *常圧蒸留 S型麹を使用した、甘味とキレのバランスの良い芋焼酎。綺麗な芋の旨みと香りで 素直に美味しく飲めます♪ ロックでも美味しく、お湯割りでも、芳醇な香りと芋の甘味・旨みの広がりがありキレも よく、飲み飽きせずに楽しめます! |
【やきいも黒瀬】*品薄のため、在庫確認が必要です。*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 普通、芋焼酎は蒸した芋を使用しますが、やきいも黒瀬はその名の通り、焼き芋を使用。 通常の概念を打ち破り「女性が好きな焼き芋でやってみよう!」と思いついたのがきっかけ といいます。納得のいく味わいが出来上がるまでには、かなりの時間がかけられました。 焼き芋の焼き加減が一番難しく、コゲを造りすぎても美味しくなく、かといって、コゲを恐れて いては、焼き芋の風味が出ない…。試行錯誤の末に出来あがった「やきいも黒瀬」。 本当に香ばしい焼き芋の香りがあります。ぜひ一度お湯割りで香ばしい香りとともに 飲んでみてください! |
【にごり芋】*品薄のため、在庫確認が必要です。*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 白い透明の瓶は、無濾過ながらのうっすらとした濁りが見えるように。 原酒を3〜4ヶ月熟成期間中に、毎日不純物といわれる米ぬかや芋油をすくい取り、 さらに−5度位まで冷却し不純物をすくい取るなどして、濾過をしなくても手間隙かけ て、すっきりとした飲みやすい焼酎に仕上げています。 芋の甘味を感じる、無濾過ながらも飲みやすいタイプの芋焼酎です! |
【一升五百文】*品薄のため、在庫確認が必要です。*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *黒麹 *常圧蒸留 黒麹のNK菌をしよう。原酒38度を−4度まで冷却して不純物を取り除きじっくり熟成。 香ばしく、少し辛口めの重厚感ある旨みは黒麹というだけではなく、5年と7年の古酒 ブレンドの賜物。 |
【さつま諸白】*品薄のため、在庫確認が必要です。*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 鹿児島酒造の代表的なレギュラー焼酎です。しっかりとした芋の風味で鹿児島酒造の 焼酎に共通される芋の甘味があり、爽やかな喉越しとふくらみのある甘味と味わいは 芋焼酎ファンにはたまらない一品です! |