
■奈良県■ 久保本家酒造〜睡龍・生もとのどぶ・おこぜ 「生もと(きもと)」と言えば「加藤杜氏」。「加藤杜氏」と言えば「生もと」というくらい有名な名杜氏! 雑味の無い、綺麗な喉越し・味わいは、「すっきりしている」という人もいれば、「味がある!」 という人もいる、不思議なお酒...。なぜなら、「睡龍」は冷で飲むと確かに「すっきり」とした喉越しですが、 「燗」にすると、隠れていた味わいがふんわりと湧き出てくる旨い酒!なのです! |
![]() 【生もとのどぶ 瓶燗火入れ】 タンクごとに瓶詰めされるため、酒度や味わいも若干変わりますが酒度は かなりの辛口!(+9などあたりまえ?!) そして、睡龍らしい雑味の無い味わいです。 これはぜひ、燗にしてみてください!60度くらいに熱く燗して、38〜40度くらいまで のぬるめになった時、旨みがふんわりとはな開きます! 「こんなに旨いとは!」と、必ずおっしゃっていただけます! 杜氏はじめ、蔵人の皆さんが飲むためにつくっている。。。という噂も?! |
![]() 【睡龍 生もと純米 瓶燗火入れ】 *BYは電話またはメールでご確認願います。 加藤杜氏に来ていただいて、「睡龍の会」をした際にアンケートをとりました。 その時「一番人気!」が、この「生もと純米 瓶燗火入れ」! 常温熟成のうっすらとした琥珀色がついた日本酒です。 こちらも睡龍らしく、雑味の全く無い綺麗な喉越し! ですが、ぬる燗にすると。。。旨みたっぷり♪通好みのお酒です。ぜひ、お楽しみください! |
【生もと純米 おこぜ】 蔵にはお酒好きで有名な漫画家の「尾瀬あきら」さんが毎年足を運び 「生もと」の造りに携わるそうです。 尾瀬さんが携わった「生もと純米」のタンクのお酒は、「おこぜ」という銘柄で出荷されています。 常温熟成の琥珀色のついた日本酒です! ぜひ燗にしてお楽しみください! |
![]() 【睡龍 純米酒 瓶燗火入れ】 睡龍の中でも、価格的にもお買い求めしやすいのが「純米酒」。 香りは控えめで、雑味のない綺麗なすっきりとした喉越しは 睡龍初心者向きとも言えますが、こちらも実は人気の一本! 仙丸では、きらすことができない一本です! |
![]() 【睡龍 純米酒 無濾過生原酒】 米の旨みがたーっぷりと感じられます! 香りこそ控えめですが、濃醇な旨口のお酒! 睡龍の会を行った際に、一番早く無くなってしまったのが、この「無濾過生原酒」。 「少し濃いなぁ。」と感じられたら、ぜひ「水割り燗」をお試しください! |