![]() 【鳴門漁師(村さん)のわかめ】本場鳴門海峡大磯産特産! 鳴門若布と言えば、昔から美味しいと有名!村さんのつくる鳴門わかめはその中でも郡を抜いて、日本一!と言えるほど美味しいわかめです! 鳴門若布は本来「灰干し」という独自の製法で若布の青々した緑色を保っていたのですが、ダイオキシンが問題とされるようになってから、事実上禁止されました。 そのため、ほとんどの業者が塩蔵の生若布に切り替えています。しかし、村さんのわかめは違います!塩蔵を嫌い、あくまで風味に勝る干し若布にこだわっています。ただし、灰は使いません!新しい方法を模索し、県工業試験所に入り浸る漁師は徳島でも彼くらいです。そして新しい独自の製法を見出しました! 村さんのこの若布は、色・香り・歯ごたえともに郡を抜いて美味しく、一度水で戻しても数日間歯ごたえが変わりません。煮物にしても違いは一目瞭然です! 村さんの漁場を案内してもらうとよく判ります。同じ鳴門の海でも彼が若布の漁場とする大磯崎周辺は、吉野川、今切川、旧吉野川と続く川によって、大きな汽水域が形成されていて水の色が全然違うのです!汽水域の沖は、瀬戸内海から降りてきた高濃度の潮、さらにその沖は和歌山県側から回りこんできた黒潮と、潮目を境にして幾層にも色が違っています。北海道の昆布漁師が夏の間は山の手入れをするように、最高の昆布や牡蠣には山の栄養分が不可欠とされています。とすれば、村さんは偶然にも鳴門でも最高の海を手にしているのです!加えて大渦を巻く一日二度の大潮流で魚も若布も身がしまり、美味しくならないわけがありません! 浜で何日も乾燥された干し若布は、村さんの手によって一枚一枚選別されます。そして、干し若布であるにも関わらず、冷蔵保管されています。 味噌汁・酢の物・煮物・刺身のツマなど食べ方はいろいろ!若布だけをポン酢で食べても十分な酒の肴になります! 絶対に違いがわかります!仙丸超お勧めの若布です! |