
■宮崎県■ 富乃露酒造〜日向あくがれ 2004年、宮崎県に新しい焼酎蔵が誕生しました!それが「富乃露酒造店」。 宮崎県産の厳選した新鮮なさつま芋を使用して醸される芋焼酎は、全くの新しい銘柄にもかかわらず、 初出荷からあっという間にその味わいは評判となり、今後目が離せない蔵元となりました! 造りのすべてをまかされている「高妻杜氏」は、大学卒業後、宮崎県の蔵元で蔵子として入社し その後、新しい蔵の立ち上げにも参加、そして黒糖焼酎の蔵元での腕をかわれて 今回、富乃露酒造の杜氏として迎えられました! 仙丸のおかみが、蔵元にお伺いしたときに飲んだ原酒は、今まで飲んだ原酒の中でも とっても美味しくてびっくり!…本当に美味しすぎて、「この焼酎は一体どんな風になるのだろう?!」 と、末恐ろしくなったとか…!!! 仙丸イチオシ!の今後最も注目株の蔵元です! |
![]() 【日向あくがれ 益々繁盛】 *度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 「益々繁盛」に掛けて2升5合(4.5L)入っている大きな瓶は、 これからの益々のご発展・ご幸福を祈願したもので、開店や新築のお祝い ご誕生やご結婚などの御祝い事の贈り物として最適です! 芋焼酎の4.5L瓶、ほとんど見ないのでオススメです! 毎年、その年の干支がラベルに描かれている縁起物♪ 「日向あくがれ 益々繁盛 2007」(4.5L)12,870円+送料 となります。 予約承り後、入荷まで少々時間がかかるため、余裕をもってご注文ください。 |
【日向あくがれ 黒麹】*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *黒麹 *常圧蒸留 ファンがとても多い「日向あくがれ むろか」は新酒で27度ですが、こちらはなんと!! 2年熟成!! あくがれらしい香りは健在ですが、さらに口当たり優しくまろやか。 それでいて、「むろか」や白麹のレギュラー酒「日向あくがれ」とも違う、ドライでキレのよい 後味のする芋焼酎! お湯割りにするとさらに香りと旨みが広がり、最後にキュッとしまりのある飲み口ですが ほのかに漂う余韻がまたさらに飲みたくなってしまう衝動を起こさせます! |
![]() 【日向あくがれ】 *度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 一口飲んでびっくり!!!豊かなさつま芋の香りがたち、飲んでもその香りが 口中に広がります。最初から最後まで、ふかしたさつま芋をそのまま食べている かのような豊かな味わい!パンチがあるというよりも、余韻の長い芋焼酎です。 新しい蔵元でこんなに美味しい芋焼酎が出来上がるなんて誰が想像していたでしょうか?! ただでさえ石数の少ない蔵元ですので、今後このままの人気で行くと、入手困難な銘柄に なると思います。 |
![]() ![]() 【吉兆五穀(きっちょうごこく) 黄麹】 *度数:黒麹→37度 黄麹→33度 *原料:麦麹・麦・米・稗・粟・大豆 *常圧蒸留 「五穀」とは、米・麦・粟(あわ)・豆・黍(きび)・または稗(ひえ)のことを言います。
そして、通称「五穀焼酎」と言っていますが、穀類+大豆が原料となっています。
一年以上しっかりと熟成させて初出荷となりました♪
高妻杜氏の感性でそれぞれの麹(黒麹と黄麹)の特徴が一番出て
飲みやすい度数を見いだし *黒麹→37度、*黄麹→33度 となりました。
今までにないタイプの焼酎です!黒麹と黄麹では香りも味わいも全く違います。
黒麹は厚みのあるしっとりとした香りで、甘く、落ち着いたしっかりした味わい。
黄麹はまだ若々しく感じる、ラム酒的な香り。
甘すぎず、辛すぎず、飽きのこない、丁度良い飲み心地♪
どちらも同じ原料で造られたとは思えません!
乙類焼酎はもちろん、モルト系などの様々な酒類を楽しまれている方には 間違いなくわかる味わい! 最後の〆の一杯として、ゆっくり味わっていただきたい焼酎です! |
![]() 【日向あくがれ 秋出し原酒】 *度数:37度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 昨年も、「こんなに美味しい原酒飲んだことない!!」と、びっくりした「秋出し原酒」が 入荷しました〜!! 今年のサツマイモもとても良い出来だったそうです♪ そして・・・高妻杜氏が一発O.K.!を出したくらい、ことしの焼酎は美味しい!と聞いて 届くのを楽しみにしていました♪ 07年は1ヶ月タンク貯蔵してから瓶詰めだったものを、08年は2週間だけおいてすぐ瓶詰めした。 とういうだけあって、新酒らしいガス臭がたっぷり!! 飲むと荒々しさの中に、綺麗な甘さが見え隠れ♪そして、あいかわらず濃醇!! 蒸留酒であって、醸造酒のような味わい!! 抜栓後何日かで少しずつガス臭がおとなしくなりますが、口に含むとまだまだブワッとガス臭が広がります。 お湯割りにすると、荒々しさの中にふくよかな甘味がありますが、若干、苦渋さも感じられます。新酒らしさたっぷり!この苦渋さが、熟成することにより消え、キレにつながるそうです!この原酒を瓶のまま自家熟成もオススメです(^^) でも、飲むならオススメは「燗冷まし」!! とても綺麗な甘い香りと旨味がたっぷり♪ 本当に、どうしてこんなに美味しいんだろう??と思うくらい!とってもオススメです!!! |
![]() 【日向あくがれ 東郷 大地の夢】 *度数:28度 *原料:さつま芋(大地の夢)・米麹 *黒麹 *常圧蒸留 年に2回蔵出しの限定焼酎です! 地元「東郷町」で育てられた新しい品種のサツマイモ「大地の夢」。 しかも、残留残渣を混ぜ込んだ自然に優しい土で育てられました。 その土で育てられた「大地の夢」はとても甘くて美味しいそうです。 2年寝かせてしっかり熟成。 芋の香りは花のような甘く綺麗な膨らみのある香り。 飲み心地はもちろん甘いのですが、女性的な丸みを帯びた スレンダーな喉越しを感じます。 「あくがれ」らしい綺麗な芋のコクのある味わいです! |
![]() 【日向あくがれ むろか 黒麹】 *度数:27度 *原料:さつま芋・米麹 *黒麹 *常圧蒸留 年に一度の限定酒です!
この「無濾過」は、通常のものをただ黒麹で仕込んだだけとは全く違います。
仕込んだ後に出る蒸留残渣処理を委託している会社がその蒸留残渣を有効利用して生産している 完熟堆肥を使用して丁寧に育てられた「コガネセンガン」のみ使用しています!
杜氏曰く、この「コガネセンガン」がとても甘く、痛みも少ないとても良い芋だったので、 このコガネセンガンのみを黒麹で仕込むことに決めたそうです。
そして、仕込み終わって飲んでびっくり!こんなに甘くて美味しく
蒸留したてでもツンとしたところがなくて美味しく飲める芋焼酎が出来上がりました。
この味をそのまま飲み手に伝えたいということで「無濾過」のまま瓶詰め。
あくがれらしく綺麗な芋の甘みがとても美味しい、芋焼酎です!
今年の「むろか」もとっても美味しいです!芋の味がはっきりしています! |
【日向あくがれ 原酒】 *度数:36〜37度 *原料:さつま芋・米麹 *常圧蒸留 仙丸のおかみが、蔵に初めてお伺いした時、原酒を飲ませていただき その美味しさ、旨さに「こんな原酒は今まで飲んだことがない!」と、大感激! あまりにも美味しくて「ここの焼酎は間違いなく伸びる!」と思っていたとおり レギュラーの25度も、新しい銘柄にも関わらず、ファンがどんどんついています。 そして、待ちに待った「原酒」が発売!年4回の限定出荷です! ![]() 【日向あくがれ 原酒(夏)】 (夏)バージョンは、通常の原酒+初留取りのブレンドです。 (冬)や(春)に比べると、度数がしっかりと感じられます。 口当たりはややキツく感じますが、飲んだ後味の旨さは「あくがれ」らしい! ロックで爽やかにどうぞ♪ ...でも、これ寝かせたらさらに美味しそうです。 原酒の中で一番化けるかも。 ![]() 【日向あくがれ 原酒(春)】 (春)バージョンは、春らしい爽やかなブレンドの白麹+黄麹。 レギュラーの「日向あくがれ」にほぼ近い味わいが出ています♪ ロックでも綺麗な味わいを楽しめますがお湯割りも、
蒸かしたさつま芋の香りと味わいが口中に広がり、とっても美味しいです! あくがれファンは、ぜひ飲んでください! (冬)と(春)の飲み比べをぜひしてみてください!全然違います!
皆さんは、どちらがお好みでしょう…(^0^)?
【日向あくがれ 原酒(冬)】(冬)バージョンは、お湯割りを意識したブレンドで、白麹+黒麹。 抜栓してすぐ、はっきりとしたさつま芋の香りがして、 若干の苦渋味のある香ばしさも感じながらも、甘みもしっかりとあり、 36度という度数の高さを感じさせません! そして「お湯割り」はふくよかな丸みのあるさつま芋の香りが漂い、 綺麗な円を描くような口当たりと、蒸かしたてのさつま芋の甘い味わいが 口中に広がります!とても綺麗な味わいが出ていて、 余韻もそこそこに、引き際も良く、ついつい杯が進んでしまう美味しさです! |
【初留取り 日向あくがれ】*度数:42度 *原料:さつま芋・米麹 *白麹 *常圧蒸留 一番最初に蒸留されて垂れてくる部分を瓶詰めした「初留取り」 丸く柔らかな口当たりはしっかりとした熟成感を感じさせます。
初留取り特有の「ツン」とした香りもなく穏やか。
冷凍してとろ〜っとした旨みを楽しんでもよし、
常温、またはお湯割りの燗冷ましでもどうぞ♪ お湯割りの際は、人肌よりも少しぬるめの方が、甘みも感じられてオススメです。 |